祈り鶴 熊本地震

このたびの熊本県震源とする大規模な地震により、多くの方々が甚大な被害を受けておられます。被害を受けられたみなさまとそのご家族に心からお見舞いを申し上げます。

 

さて、現在でも余震が続いており報道での

緊急地震速報の音を聞くとドッキとして、五年前に発生した東日本大震災を思い出します。

 

東日本大震災の際に感銘をうけたエピソードがあります。

それはドイツの屋根工事職人マイスターのみなさんよりの
復興支援の一環でした。

鶴6

 

この写真は厚い銅板で製作した折り鶴です。

ドイツの屋根マイスターだった岩元さんから頂いたものです。

板金の折り鶴はマイスター卒業課題で製作したものだったそうです。

 

鶴7

 

上の写真は実際の卒業作品です。

これはドイツで紹介された記事のアップです。

 

東日本大震災のときに、マイスターの仲間たちがこの折り鶴を作成して
日本への募金活動をしたことが取り上げられました。

 

 

その話を聞いて、何かできないかと瓦で鶴を作成しました。

鶴4

 

板金の折り鶴よりひと回り大きい感じです。

 

鶴1

 

実際にやってみると折り紙のような線のイメージが出せず、むずかしいものでした。

 

結局、そのまま飾り鶴となってしまい

社内で募金を集め義捐金を贈らせていただきました。

 

 

今回は、震度7が2回も記録されあまりの自然の脅威に
遠く離れていても恐怖を感じています・・・。

そんな中で折り鶴を思い出しました。

 

熊本地震・災害が早くおさまるようにと祈り、鶴を眺めています。

 

そして、熊本のみなさんが一日でも早く、普通の生活に戻れるように
自分のできることを行い応援させていただきたいと思います。

 

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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