ルーフバルコニーの雨漏り FRP防水による修理【愛知県東海市】

Dr.神谷
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  • みなさま。こんにちは。
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    神清(かみせい)のDr.神谷です。

    ルーフバルコニーからの雨漏りでした。
    ルーフバルコニーの床のFRP防水が劣化していました。
    FRP防水補修した事例を簡単にご紹介します!

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工事の概要

ルーフバルコニーからの雨漏り 劣化したFRP防水の上にFRP防水で補修

工期:3日間

築年数:約20年

 

ルーフバルコニーからの雨漏り 劣化したFRP防水の上にFRP防水で補修しました!

「ルーフバルコニーの軒天が黒ずんでいるので見てほしい」とご依頼をいただきました。

ルーフバルコニーの床下の軒天部分が黒く変色していました。

築20年経過しているそうですが、バルコニーのメンテナンスはしたことがないとの事でした。

床のFRP防水は劣化して、一部分にき裂が入っていました!

全体的にも限界だったので、既存のFRP防水の上に、新たにFRP防水で補修しました!

一般に、防水は同じ防水剤で補修することが多いです。

工事の内容を簡単にご紹介します!

 

工事のビフォー・アフター

工事前

ルーフバルコニーの床下の軒天部分に雨染みがありました。

ルーフバルコニーの床を見てみると、

FRP防水にき裂が入っていました!

 

工事中

古いFRP防水の表面の汚れを取り去り、下地処理を行います。

プライマーを塗ります。

プライマーを塗り、ガラス繊維マットで補強をします。

防水層を1層、2層と塗っていきます。

最後に、トップコートを塗り完成です!

工事後のビフォーアフター

補修前

補修後

FRP防水は10年から15年がメンテナンスの目安となっています。

古いFRP防水を解体する必要がないので、メンテナンス時の雨漏りの心配はありません。

 

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