中学校の屋根に落ち葉がいっぱい!定期的に掃除しましょう!

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中学校の屋根に落ち葉がいっぱいでした。掃除しましょう!

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

たまたま訪問した中学校の部室?屋根が気になりました。

 

部室?

 

このような立派な部室、トイレもきれいでした。

しかし、屋根はこんな感じでした。

 

アスファルトシングルが飛散している

部室?

棟部の赤丸部分で、屋根材のアスファルトシングル材が剥がれていました。

何か所も棟部において、風で飛散したような剥がれ方でした。

この部分は、棟端部と呼ばれている屋根の部位の中で、もっとも風圧力がかかる部位であり、飛散しやすい部位となります。

 針葉樹の落ち葉が詰まっている

また、下の赤丸は縦樋が外れています。

部室?

軒先部には、裏手にある針葉樹の葉が落ちて、樋に堆積しています。

部室?

こちら側の樋も落ち葉が堆積していて、樋の一部は破損していました。

樋から雨水がオバーフローしているため、破風部分に水痕に変色が見られます。

これらの不具合は、定期的に維持管理することで、軽減できます。

アスファルトシングル材はメーカーにもよりますが、5年点検・部分補修、10年〜全面重ね葺きとメンテナンス計画が定められています。

また、重ね葺き後の5年(合計15年)点検・部分補修、10年〜(合計20年)は屋根の葺き替えとなっています。

初期コストは安価ですが、シングル材の維持費はかなり高額になります。

樋内の落ち葉を清掃することで、オーバーフローを防ぐことができます。さらに、破風部の腐朽・腐食も防ぐことができます。

 

屋根の定期点検をしよう!

★定期点検・メンテナンスが必要な理由★

①定期点検を行うことで、不具合に繋がる要因を発見できる。

②点検で見つかった不具合に繋がる要因を部分補修することで、大きな不具合を防ぐことができる。

③大きな不具合を防ぐことで、その他の部分の劣化防止に繋がり、トータルで補修費を大幅に削減できる。

 

定期的に屋根・樋を観察するだけでも、不具合発生の予防に繋がります。

何か違和感を感じましたら、専門業者に点検を依頼してください。

 

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