太陽光発電の今後についての講演会に参加しました

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太陽光講演会です

愛知県常滑窯業技術センター三河窯業試験所の
主催で太陽光発電の今後について愛知県陶器瓦
工業組合二階ホールで講演会が開催されたので
参加してきました。

講師は高浜市で太陽光発電の取り付け金具を
開発販売・工事一式を行っている(株)屋根技術研究所の
都築社長さんの講演でした。

屋根技研さんの内部資料が多く
SNS等へのアップが厳禁となっており
細かくお話し出来ないのが残念です。

太陽光発電の歴史・・・

太陽光発電の歴史は
かれこれ20年以上前からのスタートに
なります。

化石燃料の資源の枯渇や地球温暖化防止の
為、二単価酸素排出削減や東日本大震災での
原子力発電の縮小などさまざまな問題から
再生可能エネルギーとして脚光を浴びての
スタートです。

特に飛躍的に発展したのはやはり
2008年の全数買取制度のスタートが
一番大きな影響であったと思います。

そんな歴史的なお話しからスタートし
わかりやすく説明を頂きました。

今後の展開について・・・

都築社長さんのお話しで
今後の太陽光発電の展開予測については
国で進める住宅のZEH(ゼッチ)
=Net Zero Energy House
住まいの断熱性・省エネ性能を高め、太陽光発電で
エネルギーを創り年間の一次消費エネルギー(
空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」に
する住宅の促進により、ハウスメーカーを中心に
展開されるので住宅の屋根には太陽光発電システムが
載るとよそうされる。

また、今までは買い取りのため、
屋根の勾配を緩くしたり片屋根にして少しでも
多くの太陽光発電パネルを載せる手法であったが、
今後はその傾向は緩むのでは?とお話でした。

ただいずれにしても屋根の上に太陽光パネルが
載ることは間違いないので、三州瓦にはまだまだ
厳しいことが想定されます。

三州瓦は日本の住宅の屋根を守り
住まい手に笑顔を届けるために
まだまだ頑張らなければなりません。

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