ボロボロのパミール屋根は葺き替えましょう 安心できますよ。【愛知県名古屋市】

Dr.神谷
Dr.神谷
  • みなさま。こんにちは。
    屋根から人の笑顔を作りたい!!!神清(かみせい)のDr.神谷です。

    創業150年三州瓦の老舗で、生産・販売・工事を行っています。
    建築業界誌「日経ホームビルダー」の連載記事「新次元!雨漏り対策」を執筆しています。

本記事はこんな人にお勧めします。

パミール屋根で困っている人。

塗装できないと言われ、カバー工法か葺き替えで迷っている人。

 

この記事で伝えたいこと

「パミール屋根のメンテナンスで悩んでいる。」とご相談がありました。

伺ってみると、パミール屋根がボロボロになっていました。

10年で塗装もできなスレート屋根のメンテナンスは頭が痛いですね。

お客様にパミール屋根の説明をして、葺き替えを選択してもらいました。

簡単にご紹介します。

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工事の概要

パミール屋根がメンテナンス⇒カバー工法ではなく葺き替え工事

調査:7日

築年数:20年

ボロボロのパミール屋根は葺き替えましょう 安心できますよ。

築20年弱の建物で、パミール屋根のメンテナンスのご相談がありました。

伺ってみると、パミール屋根がボロボロになっていました。

塗装ができないので、カバー工法か葺き替えかで、お悩みになっていました。

パミールは水を吸いこみやすい特徴があります。

カバー工法では、水分を含んだパミールを屋根に閉じ込めるため、野地板の劣化につながるリスクがあると説明しました。

お客様もこれ以上、屋根のメンテナンスで痛い目に遭いたくないとのことで、パミール屋根をはがす葺き替えを選択してもらいました。

実際、パミールをはがしてみると、くぎやステープルが錆びていました。

10年以上住むならば、カバー工法ではなく葺き替えを行いましょう。

簡単に、ご紹介します。

 

工事の概要

工事前

パミール屋根はボロボロになっていました。

工事中

パミールでも高級な種類のSでしたが、ボロボロにはがれていました。

うろこ形状のパミールですが、端部がはく離しています。

パミールをはがしていくと、メーカー名が印刷されたルーフィングが出てきました。

ルーフィングの表面をみてみると、錆びたくぎやステープルがほとんでした。

スレート屋根をめくっても、このようになっているのはパミールだけです。

新しい改質アスファルトルーフィングを設置しました。

パミールの代わりに、コロニアルグラッサを設置しました。

周辺の板金も新しくして葺き替え完成です。

 

パミール屋根の葺き替え ビフォー・アフター

工事前

工事後

外壁は塗装して、新しい屋根の完成です。

パミール屋根を葺き替えすれば、屋根は新築同然です。

今後、安心して暮らすことができます。

パミール屋根のメンテナンスでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

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