送風散水試験を常滑窯業試験場で行いましたよ (^o^)/

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送風散水試験を行いましたよ

常滑にある常滑窯業試験場で送風散水試験を
愛知県陶器瓦工業組合の総務委員会・市場広報委員会で
担当割をして行いましたよ。

今回はF形(平板瓦)の送風散水試験を
行いましたよ。

委員会の皆さんで送風散水装置に実験で使う
F形瓦(平板瓦)を並べて風圧で飛ばないように
緊結線で固定していきます。

本来の屋根の構造は屋根部分に野地があり
そこに桟木と言われる瓦を留付ける横桟木が
あり、そこに釘やビスで留付けをするのですが、
風による漏水量を測定する試験ですので、
野地や防水紙がないので、むき出しの桟木に
緊結線でつないでいきます。

こんな感じに緊結しています

瓦のしたは空間でその下に透明のプラスティックの
カバーがあり侵入した水の量を測定します。

一列事に緊結します。
結構大変な作業になります。

こんな試験です。

大きなシロッコファンで風を起こして
試験体にブツケます。そして上から水を
雨に見立てて落します(水量も計算して落します)。

いよいよ四種類の実験がスタートです

風速と雨量を変えて四回の試験を行います。
その都度、侵入した水量を測定します。

試験結果はまとめられて、後日、試験場より
結果証明として知らされます。
感覚的には特に問題の無い結果だったと思います。

三州瓦をはじめ、粘土瓦業界・屋根施工業界は
キチンとした試験を繰り返して住まい手の皆さんが
満足していただけるような施工方法や商品作りを
行っていますよ。(^o^)/

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