瓦屋根の修理! あぶない!!偶然、自転車で通りかかったら。

自転車で通ったら、ビックリ!瓦が落ちそう~!

こんにちは~。

屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

先日、自転車で走っているとたいへん危険な瓦屋根に遭遇しました。

その道は車ではよく通っていたのですが、気が付きませんでした。

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道路に隣接している木造2階建て住居でした。

おそらく築年数は40年以上と思われます。

よく見ると屋根は切妻ではなく、道路にかかる部分でカットされた形状になっています。

そのため、屋根の先端にけらば瓦が施工されています。

しかし、何か強く違和感を感じました。

思わず、自転車から降りて、ジーと見ました。

瓦が半部ズレ落ちている!

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よく見るとけらば瓦が半分ズレ落ちています。

ほぼ完全に屋根から外れています。

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落ちないのが不思議なぐらいです。

先端の角瓦がといにひっかかり、何とか落下を防いでいるようです。

けらば瓦を留めている登り淀が腐朽しているのか?ズレています。

釘がぬけているのが見えます。

経年による野地などの劣化が考えられます。

屋根から瓦が落ちると歩道上に落下します。

もしくは、下の庇に当たって、車道に落ちる可能性も大です。

人が歩行していれば、死亡事故になる怖れもあります。

車に当たれば、大事故が発生する可能性もあります。

とてもヤバいと思い、すぐに家の方に伝えました。

 

すると何年も前から気が付いていて、心配していたそうです。

誰に頼んでいいのか?わからない!

しかし、誰に頼んでいいのか?わからなかったそうです。

そこで、すぐ近くの瓦屋根工事店さんを紹介いたしました。

翌日、気になって通ってみると瓦屋根工事店さんがすでに注意喚起の看板および柵をされていました。

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さすが、瓦屋根工事店さんなので、この状態の危険さがよくお分かりになります。

 

瓦屋根工事店さんに頼んでくださいね!

修理するにも、足場も必要となるため、すぐには取り掛かれないので、その間に落下しても事故とならないようにすぐに対処されたようです。

瓦屋根は劣化しにくいため、大規模なメンテナンスは少ないですが、部分補修は必要なこともあります。

特に、台風後などは少し離れた所から屋根を見て頂き、違和感がないか確認されることをお奨めいたします。

何か気になることがあれば、お近くの屋根工事店さんにご相談ください。

もしくは、写真など撮って送っていただければ、ご相談もスムーズに対応できますよ~!

お問い合わせはこちら

 

 

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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