基礎のヘアークラックを簡易補修! その効果を撒水により確認したよ!!(高浜)

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基礎のヘアークラックを簡易補修しました!

前回、基礎のヘアークラックに撒水をして、ヘアークラックから水が浸入することを確認しました。

ヘアークラックを簡易補修して、水の浸入を防ぐことができたか確認しました。

(高浜の現場にて)

クラック1

前回、水の浸入が確認できた基礎のヘアークラックです。

外側から撒水して、室内側を観察していると、

クラック8

クラック6

室内側から水の浸入を確認することができました。

 

 ヘアークラックの簡易補修

クラック補修1

そこで、外側から簡易補修を行いました。

浸透性の樹脂をヘアークラックに塗り込みました。

もともと、ヘアークラックであるため、基礎の強度低下を問題にはしていません。

どちらかというと雨水浸入による経年での基礎内の鉄筋腐食を防ぐ目的で、防水のための補修です。

 

補修後、撒水してみた!

クラック補修2

簡易補修後、外側から強烈な水圧で撒水を行いました。

ヘアークラックのため、補修材が入りにくいのではないか?心配がありましたので、確認のための撒水です。

クラック補修3

室内側から確認しましたが、水の浸入はありませんでした。

簡易補修で雨水浸入を防ぐことを確認できました!

 

補修後の仕上げ

クラック補修4

最後に、外側をモルタル塗装して仕上げました。

基礎は耐震性に関わる重要な部位です。

経年での雨水浸入による鉄筋腐食を防ぐため、定期点検時にヘアークラックの簡易補修をお奨めいたします。   (#⌒∇⌒#)ゞ

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