長期優良住宅ってなに? 屋根の用語・Q&A 

Dr.神谷
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  • みなさま。こんにちは。
    屋根から人の笑顔を作りたい!!!
    神清(かみせい)のDr.神谷です。

    長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために、
    4つの決められた措置を講じている住宅を指します。
    簡単にご紹介します!

長期優良住宅ってなに?

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために、

以下の4つの決められた措置を講じている住宅を指します。

1)長期に使用するための構造及び設備を有していること。

2)居住環境等への配慮を行っていること。

3)一定面積以上の住戸面積を有していること。

4)維持保全の期間、方法を定めていること。

このうち1)は、住宅性能表示制度のうち関連する項目の基準に基づき、上位の等級(性能)を確保することが条件です。

 

現在は、戸建て新築住宅の約25%が長期優良住宅の認定を取得しています。

長期優良住宅の認定には、劣化対策等級3が必要となります。

等級3は、3世代(75~90年程度)まで長持ちするように対策が講じられることになります。

維持管理を適切にすることで、100年のもつ住宅となっています。

屋根に関して求められている基準は、小屋裏における換気措置だけです。

しかし、屋根材について考えてみると、新築時にどの屋根材を採用するかによって、維持管理費が大きく変わってきます。

10年毎に塗装する必要のある屋根材の場合、維持管理費は1,000万円以上/100年となってしまうので、避けることをおススメします!

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

新築は長期優良住宅が絶対お勧め。 1,000万円もお得なの?屋根はホールレス工法で決まりだね!! 

 

図解 屋根に関するQ&Aでは、よく聞かれる屋根の質問にお答えしています。

【屋根用語・Q&A集】屋根の用語・疑問を図解でやさしくお答えしています!

 

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