常滑焼と瀬戸焼の招き猫をご紹介します!

Dr.神谷
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    神清(かみせい)のDr.神谷です。

    焼き物の街には、たくさんの招き猫があるようです。
    常滑焼と瀬戸焼の招き猫をご紹介します!

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常滑焼の招き猫

常滑焼の招き猫で、目立つのは、中部国際空港・セントレアの近くにある常滑イオンにあるものです。

イオンの中には、飲食店が立ち並んでいる常滑のれん街があります。

その中に入ってみると、

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何やら大きな物体のお腹が見えます。

頭は、1階の天井に隠れて見えません。

近寄ってみると、迫力のある招き猫でした。

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巨大な常滑焼きの招き猫で、高さ6.5mという世界最大級の招き猫だそうです。

名前は「おたふく(お多福)」だそうで、この地を訪れた皆さんに多くの福が招かれるようにと名付けられています。

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たくさんの種類の常滑焼の招き猫がありました。

少し離れた場所に、もう一つの招き猫があります。

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この金色の招き猫は、左手を挙げた招き猫で、「良縁」を招くと言われています。

よく見ると、左手のハートマークが付いていて、撫でるとご利益があるそうです。

因みに、この招き猫の名前絵は「おむすび」と名付けられています。

 

瀬戸焼の招き猫

愛知県で有名な焼き物の産地としては、瀬戸市があります。

瀬戸物と呼ばれる、食器やお茶碗などの食器類は人気です。

瀬戸焼のお店には食器などの他に、招き猫もいました。

 
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大小さまざまな招き猫がいます。

 
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産地によって、デザインが異なるようで金の小判を持っているものが、瀬戸焼では少ないようです。

猫の顔も何となく人間に近く、体形もスリムな感じです。

首の前掛けのデザインも異なっています。

 

どちらのデザインの招き猫がお好きですか?

縁起物として、会社に飾っている所も多いのではないでしょうか?

 

上の写真は、弊社にいる招き猫です。

いぶし瓦製の手作りです。(三州瓦)

左手を上げて、良縁を招きながら、右手は打ち出の小槌(こづち)とちょっと欲張りな猫ちゃんです。

愛知県の窯業が盛んな地域瀬、瀬戸・常滑・三河でもっと連携して、窯業を盛り上げていきたいものです!
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