非常食で5年間保存ができそのまま食べれる新製品の「おにぎり」を試食してみました

5年間保存ができる「おにぎり」の
非常食を試食しました

平成7年に発災した「阪神・淡路大震災」、
平成23年に発災した「東日本大震災」、
平成28年に発災した「熊本地震」、つい最近の
「大阪地震」と立て続けに震度6・7の地震が発生しています。

その間にも北陸、中越、島根、広島、千葉、静岡と
各地で地震が発生しています。
そこで非常食を改めて確認してみました。

この度、新しく発売された5年間保存ができる
「おにぎり」タイプで開封してそのままやわらかいまま
食べれる醤油味のおにぎりを試食しました。

真空パックされた物の封を切ると
中にはビニールでパックされたおむすびが出てきました。

取り出すとこんな感じです。
ビニールを取り、恐る恐る口に入れると
普通に食べれるおにぎりでした。
味も軽く醤油味で何もつけずにそのまま
美味しく食べれました。

非常食は水やお湯で戻すタイプが多い中で
このおにぎりタイプはそのまま食べれるのは
有りです。美味しいし!!

少し備蓄したいと思います。一つ500円でした。

ついでに缶パンも試食しました

カフェ&ベーカリーふるふるで取り扱いしている
5年間保存のきく「パンですよ」も試食しました。
缶を開けると真空で保存されたパンと言うより
パンケーキのようなパンが出てきました。

味はチョコチップで美味しく頂けました。
これも防災用の非常食としては、やはり水やお湯で
戻す必要もなく直ぐに食べれて美味しいので重宝すると
思います。

最後にお湯で戻すアルファー米の
ご飯を試食しました

お湯で15分程、水では約1時間程でたべれます。

真空パックされた物の封を切ると中から
プラスプーンとゴマと乾燥材が入っていたので、
取り出してからお湯をここまでの線まで
いれます。

今回は「わかめご飯」を試食します。
お湯を入れる前のご飯は固そうでわかめも乾燥しきってます。
さて、15分の辛抱です。

15分経ちました、さてさてどんな感じでしょう?

乾燥していたご飯とわかめがしっとりとして
スプーンで簡単に口に運べます。

味も軽く塩味が効いて美味しかったです。

お湯で15分・水で1時間は手間ですが
アルファー米はお腹の中に入ると腹持ちがいい感じでした。

震災が起きた時に、お湯や水が手に入るのか?
と考えた時には、先ほどの「おにぎり」や「缶パン」が
お手軽でいいと思いました。

ある程度、余裕が出てきた時から、
アルファー米やカップラーメンに移行するのかな?と
思いました。

なんにしても、備えあれば憂いなし・・・。

最低1週間~10日分の備蓄は必要だと思います。

自分の身や家族の身は自分達で守り、
地域の皆さんと支えあって「イザ」を乗り切りましょう。

 

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神谷社長
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