落ち葉詰まり危険度ランキング ベスト5を紹介します!

Dr.神谷
Dr.神谷
  • みなさま。こんにちは。
    屋根から人の笑顔を作りたい!!!
    神清(かみせい)のDr.神谷です。

    6月の梅雨時期に入って、数多くの落ち葉よけシートの
    ご注文・お問い合わせをいただいています!

    その中で、落ち葉詰まりによって、雨漏りが発生する
    危険な場所を集めてみました。
    こんな場所は日頃から落ち葉掃除が必要となります。

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落ち葉詰まり危険度ランキングを紹介します!

No.5 縦樋の落ちし口での落ち葉詰まり

雨どいは軒先の横方向に設置されています。

所々、雨どいから下へ雨を導くための縦樋があります。

縦樋の落とし口に落ち葉や土ほこりが詰まると、

大雨のとき、雨どいからオーバーフローします。

といの機能がなくなり、壁に雨掛かりするので、雨漏りリスクが高くなります。

上の動画のようにオーバーフローするのを防ぐために、

雨どいの掃除もしくは、落ち葉よけグッズを使用してください。

 

No.4 雨どいからの草生え

縦樋の落とし口詰まりをそのままにしておくと、上の写真のように雨どい全体が詰まります。

長い間には、土も堆積するので、草が生えてきます。

こうなると雨どいの機能はなく、大雨でなくても、雨は屋根から壁に伝わるので、さらに雨漏りリスクが高くなります。

草が生えてきたら、すぐに雨どいを掃除しましょう!

 

No.3 谷板金の落ち葉つまり

屋根の谷部は水が集まるため、谷板金を入れて、素早く排水する場所です。

屋根でもっとも雨漏りが多い場所の1つです。

谷板金に落ち葉が詰まると、排水能力が低下するので、雨漏りリスクが高まります。

この場合も落ち葉を掃除しましょう!

 

No.2 壁止まり部の縦樋の落ち葉詰まり

壁と屋根の取り合い部の先端を壁止まりと言います。

この部分は、屋根からの雨と壁を伝わる雨が合流する場所で、雨漏りが多い場所となっています。

この部分の縦樋が詰まって、オーバーフローするとさらに雨量が多く下の壁を濡らします。

下の壁面は大量の水が流れることになり、雨漏りリスクは増大します。

この場合、雨どいの掃除もしくは、落ち葉よけグッズで、落ち葉詰まり対策をしましょう!

雨どいを掃除すると下の動画のようにすぐに排水できます!

 

No.1 水平の谷板金の落ち葉詰まり

増築などを行った建物で見かける屋根面と屋根面が向かい合い、その部分にほぼ水平の谷板金が入っている場合があります。

この水平谷板金はただでさえ、水勾配が少ないので、雨が排水しにくい場所です。

谷板金のわずかな勾配でなんとか、排水している状態です。

ここに、落ち葉が詰まるとすぐに排水できなくなります!

水が溜まると家の中へオーバーフローしてしまいます。

さらに、長時間水が滞留するので、谷板金の腐食も早くなります。

対策としては、水平谷がある建物は常に、掃除をするように心がけてください!

 

ポイントまとめ
落ち葉詰まり危険度ランキング
No.1 水平谷
No.2 壁止まり付近
No.3 谷板金
No.4 雨どいからの草生え
No.5 縦樋

ポイントまとめ
落ち葉詰まり対策
・掃除
・落ち葉よけグッズ

 

落ち葉よけシートのご購入は神清ショップからお願いいたします!

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