点検口(小屋裏)ってなに? 屋根の用語・Q&A 

Dr.神谷
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    点検口(小屋裏)とは、天井上を見るための入口です。
    天井上の配管や配線を見る以外にも、雨漏り・結露などによる
    建物劣化を点検することができます。

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点検口(小屋裏)ってなに?

点検口(小屋裏)とは、天井上を見るための入口です。

天井上の配管や配線を見る以外にも、雨漏り・結露などによる建物劣化を点検することができます。

昔の住宅の点検口

昔の住宅では、押し入れの天井に点検口がありました。

人が入れるぐらい(約50~90㎝)の大きさで天井のベニヤをずらせるようになっています。

点検口から小屋裏をのぞくと野地裏が見えます。

雨漏りなどを確認することができます。

最近の点検口

最近の点検口は押し入れではなく、居住空間に設置される場合が多いです。

メンテナンスが必要な設備の近くにあります。

点検口から入って設備のメンテナンスを行います。

通常の点検口は開けると天井断熱材がその上にあります。

高気密高断熱用の点検口

点検口を開けてみると、

開口部に発泡系断熱材の内ふたがあります。

内ふたを開けますと、

外わくも断熱材でできています。

そこには、黒い気密パッキンがついていて、気密性を高めています。

 

点検口のないお宅は、何かの機会に点検口を設置された方がいいと思います。

点検口から野地板を点検することができれば、雨漏りの確認が簡単にできます!

 

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