瓦屋根の新築・補修をされている方は、予備瓦をもらっておきましょう!

Dr.神谷
Dr.神谷
  • みなさま。こんにちは。
    屋根から人の笑顔を作りたい!!!
    神清(かみせい)のDr.神谷です。

    瓦屋根の補修現場で、お客様からご指摘をいただきました。
    「残った新品の瓦を全部持っていって!捨てるのに、困るから」
    工事が終わるとお客様からは、瓦はゴミと思えたそうです。
    ご説明して、残させていただきました。
    簡単にご紹介します!

残った新品の瓦はゴミではありません!

先日、瓦屋根の補修工事が終わった現場で、お客様からご指摘をいただきました。

「残った新品の瓦は全部持っていって!捨てるのに、困るから。」

お客様からは、残った新品の瓦はゴミと思われたそうです。

瓦屋は、余った新品の瓦を持ち帰ることは、全く、苦ではありません。

また、別の屋根に使用することができるからです。

しかし、あえて、少し残して帰るのです。

 

他のお宅でも結構、見かけます!

他のお宅でも、他の瓦屋さんが同じように残しているのを見かけます!

普段、邪魔にならに家の脇に固めておいてあります。

こちらは、ブロックなどの横に置いてあります。

こちらも裏庭に置いてありました。

なぜ?残してあるのでしょうか?

お客様からなぜ?残していくの?と聞かれたので、ご説明しました。

・瓦は耐久性が高いので、数十年屋根が持ちます。

・瓦は飛来物などが当たると割れる可能性があります。

・瓦は部分交換が可能なので、割れた部分だけ、交換することができます。

・数十年単位で考えると、瓦の仕様などが変更されている可能性もあります。

・瓦は外の地面に置いておいても、何十年も変質・劣化することはありません。

・暴露状態で、置いてもらっても、全く問題ありません。

・将来の交換部品として、邪魔にならない庭先に置いておいてください。

と説明したところ、承知していただけました。

 

最近の台風でのお問い合わせ

なぜ、みなさまにもお伝えしたいかと言いますと、

昨年・今年の台風で、数枚の屋根材のお問い合わせをとても多くいただいています。

特に、セメント系の屋根材です。

すでに、製造メーカーが廃業し、在庫もない状態がほとんどです。

数枚が手に入らないために、屋根の葺き替えを提案されて、困っているというご相談がとても多いのです。

セメント系の屋根材も瓦と同じように、少し庭先に残す習慣があれば、こんなに困っているお客様が少なかったと思います。

 

今、新築を建てている方は、是非、予備瓦をもらっておくことをおススメいたします!

 

屋根に関して、お悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

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