これからの屋根・壁はメンテナンス性も重要です!サイディングも交換可能に!

Dr.神谷
Dr.神谷
  • みなさま。こんにちは。
    屋根から人の笑顔を作りたい!!!
    神清(かみせい)のDr.神谷です。

    サイディングの部分補修は、昔と今では厚みが違うので、
    むずかしいと聞きました。
    その点、瓦は50年前の屋根にも差し替え可能なので、
    メンテナンス性に優れていると言えます。

サイディングの部分補修は困難!

サイディングは、留め付け部分で、ひび割れしたり、そり・変形することがあります。

また、飛散物によって、破損することもあります。

破損したサイディングのみを交換することができれば、補修費用も安価となります。

しかし、なかなか困難となっています。

 

昔は12mm、今は14mm以上の厚みです。

昔のサイディングの規格は厚みが12mmでした。

現在は、規格が変更され、14mm以上となっています。

さらに、昔は直貼り施工もありました。

モルタルと同じように、防水シートがアスファルトフェルトで、通気層を持たない直貼り工法もありました。

この直貼りは結露や雨漏りで不具合が発生したので、現在は、通気工法となっています。

昔のサイディングの破損部分を、部分的に新しいサイディングへ交換することはむずかしいです。

となりとの相じゃくりの厚みが現在のサイディングとは異なるので、新しいサイディングをはめることができません。

飛来物で、破損した場合、このままとすることもできまず、部分補修もできないので、補修は全面葺き替えとなってしまいます。

昔のサイディングも生産できるよう、メンテナンス性を高めてもらいたいものです。

 

その点、瓦は優等生です!

その点、瓦屋根やモルタル外壁は優等生です。

部分補修が可能な材料です。

上の写真は、50年前の瓦屋根に、現在の瓦を差し替えしたものです。

瓦が5枚、部分的に割れていました。

裏の目立たない瓦を割れた部分へ移設して、

裏の目立たないところに、現在の瓦を細工して、差し替えしまいた。

50年前の瓦は、生産中止となっているため、同じ規格の代替品は存在しません。

しかし、寸法が違う同じ系統の瓦を瓦職人がカットすることで、色以外の違いはなく、屋根の機能を果たすことはできます。

 

モルタル外壁も部分的に解体して、新たにモルタルを塗ることで、メンテナンスを行うことができます。

メンテナンス性の高いサイディングも是非、準備してもらいたいものです。

 

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