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【注意】安城市には「雨漏り修理」単体に使える補助金はありません

インターネット上や一部の営業トークで、「安城市の補助金を使えば雨漏りが安く直せる」という情報を見かけることがあるかもしれません。
しかし、結論から申し上げますと、現在、安城市には「雨漏りの修理」そのものに対して支給される補助金制度はありません。
※耐震改修(昭和56年前の建物の大規模耐震リフォーム)に伴う補助金はありますが、一般的な「雨漏りを止めるための修理」は対象外です。
「補助金で無料になります」という勧誘にご注意ください 。
「補助金が出るから」と契約を急かしたり、本来必要のない高額な工事を勧めたりする業者によるトラブルが増えています。
神清では、補助金に関する正しい情報をお伝えし、お客様にとって最も負担が少なく、かつ確実に直る方法を正直にご提案しています。
台風や強風が原因なら「火災保険」が使える可能性があります

市の補助金はありませんが、ご加入中の「火災保険」が適用されるケースは多くあります。
台風で瓦がズレて雨漏りした
強風で飛んできた物が屋根に当たり破損した
大雪で雨樋(あまどい)が壊れた
このように「自然災害による破損・被害」が原因であると認められれば、保険金を使って雨漏り修理費用を賄える場合があります。
神清は、保険申請に必要な「被災箇所の写真撮影」や「見積書の作成」などのサポートも行っています。
「これは保険が使えるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
なぜ神清なのか?安城市のみなさまに選ばれる3つの理由

神清には、他社にはない「歴史」と「解決力」があります。
① 創業150年超!屋根の構造を知り尽くした「瓦・屋根専門店」
雨漏り修理で最も怖いのは「直したはずなのに再発する」ことです。
多くの雨漏り業者は塗装や外壁工事が専門ですが、日本の住宅(特に安城市周辺)に多いのは瓦屋根です。
神清は瓦の製造・施工から始まった会社であり、屋根の構造を熟知しています。
「塗装業者に頼んだけれど直らなかった」というご相談も多くいただきますが、私たちは屋根・雨漏りのプロとして根本原因を特定します。
② 業界紙で連載を持つほどの「確かな知識」と「調査力」

神清は、建築業界誌『日経アーキテクチュア』や『日本屋根経済新聞』にて雨漏りに関する連載を担当するなど、業界内でも高い専門知識が認められています。
「とりあえずコーキングで埋める」といった場当たり的な修理はしません。
以下の調査を駆使して「どこから漏れているか」をピンポイントで突き止めます。
目視調査:屋根の上だけでなく、小屋裏(天井裏)に入って浸入経路を確認。
散水調査:実際に水をかけて雨漏りを再現。
赤外線サーモグラフィ調査:水分の通り道を温度変化で可視化する「雨漏りの見える化」を実現。
③ 地元・西三河密着だから「逃げない・待たせない」

大手リフォーム会社や遠方の訪問販売業者とは違い、私たちは地元に根付いた会社です。
安城市の現場へも早期に駆け付けます。
年間200棟以上の調査・修理実績は、地元の皆様からの信頼の証です。
「塗装・修理して終わり」ではなく、その後のアフターフォローも含めて、一生のお付き合いをさせていただく覚悟で仕事をしています。
神清の雨漏り修理費用・メニュー

雨漏り修理は原因によって費用が大きく異なります。
まずは調査を行い、お見積もりを提示してから工事に入りますのでご安心ください。
【雨漏り修理費用の目安】
| 項目 | 修理内容 | 金額 | 単位 |
|---|---|---|---|
| 屋根修理 | 瓦の差し替え | 20,000円~ | /枚 |
| 屋根修理 | 棟板金の部分取替 | 3~15万円 | /棟 |
| 屋根修理 | 瓦の葺き替え | 15,000円~ | /㎡ |
| 屋根修理 | スレート屋根の葺き替え | 12,000円~ | /㎡ |
| 外壁修理 | シーリング工事 | 900~1,200円 | /m |
| 外壁修理 | 塗装工事 | 2,000円~ | ㎡ |
| 外壁修理 | サイディング張替え | 12,000円~ | /㎡ |
| 屋上修理 | 防水工事 | 7,500円~ | /㎡ |
| シロアリ駆除 | シロアリ駆除工事 | 8,000円~ | /坪 |
【雨漏り調査費用】
雨漏り調査~お見積もり:無料
※調査のみ(修理を前提としない)の場合、企業様の場合は有料調査となります。
雨漏り修理は、建物ごとで原因・状況が異なりますので、実際には、雨漏り調査で原因をつかんでからの御見積となります。
原因がわかったら、お客様の住まいの計画、予算等をお聞きしながら、雨漏り修理提案とその御見積をご提示いたします。(ここまでは無料です。)
安城市・西三河エリアでの雨漏り解決事例(Before/After)

●事例1:安城市店舗(築20年)
・症状:ベランダの排水ドレン付近からの雨漏り
・原因:劣化ではあるが、以前に補修した痕があり、再発していた
・結果:改修ドレンを設置して、防水層だけでなく、排水ドレンを補修した
・費用:約20万円

●事例2:安城市K様邸(築40年)
・症状:知らないうちに1階の窓周りから雨漏り
・原因:5年前にモルタル外壁を塗装したが、窓周りのシーリングをしたか不明
・結果:モルタル外壁と窓周りをシーリング処理した(2階も含めて)
・費用:約10万円
【その他の雨漏り修理事例はこちら】
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よくあるご質問(FAQ)

Q. 調査後、見積もり内容によっては修理依頼しなくても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。調査結果とお見積もり内容でご検討ください。しつこい営業は一切いたしません。調査費の請求もいたしません。
Q. 調査にはどれくらいの時間がかかりますか?
A. 建物の大きさや状況によりますが、雨漏り調査であれば1時間~2時間程度が多いようです。難しい雨漏りは時間がかかる場合もございます。
Q. 土日も対応していますか?
A. お電話は平日8:00~17:00にお受けしております。土曜日はメール・LINE・転送電話にて対応可能です。工事や調査の日程は土・日でもご相談に合わせて調整いたします。
Q. 半田市・高浜市からだと、出張費が高くなりませんか?
A. 安城市は完全に弊社の対応エリア内です。調査・見積もり段階での出張費はいただいておりませんのでご安心ください。
Q: 何かあった時、すぐに来てくれますか?
A. 物理的な距離はありますが、安城市はスムーズに到着可能です。また、私たちは「すぐ応急処置をしてまた雨漏りする」よりも、「しっかり調査して確実に原因を絶つ」ことを重視しています。結果的に、それがお客様の安心につながると確信しています。
神清の調査について詳しく紹介します

雨漏り修理の良し悪しは、雨漏り調査による原因追究にあると考えております。
屋根・壁の外観だけを診ているだけでは、年間200棟診てきてもすべての建物の原因を当てることはできません。
人の病気の治療と同じです。
発熱した人を診ただけで、病気をすべて当てることはできません。
雨漏りの原因を特定するために、いろいろな調査を組み合わせて実施します。
主な雨漏り調査を紹介します。
◎目視調査
目視調査は、雨漏り調査の中で、もっとも重要な調査です。
隙間・劣化・変形・傾き・変色など、雨漏りの原因・要因となるわずかな変化も逃さず観察します。
もちろん、原因を探すために、小屋裏・屋根・壁・屋上・床下など、お客様の了承を得て、入れるところは確認させていただきます。
「小屋裏に入る」

天井上は、明かりを点けないとこのように、真っ暗です。
換気口が設置されていると、そこだけから明かりが入ります。
◎赤外線サーモグラフィ調査

赤外線サーモグラフィ調査で、雨漏りの水分による温度変化を調べます。
また、散水試験の漏水を素早く確認することも可能です。
ハイスペックのサーモグラフィを使用することで、細かい変化も逃しません。
◎散水調査
目視調査により、探した劣化部分を順番に散水します。
散水調査は建物構造の知識と散水調査の経験によって、調査結果が大きく異なります。
とくに部分修理を行う上では、原因箇所を絞り込みやすいので有効な調査方法と言えます。
◎含水調査

雨染みが現在、濡れているものなのか、以前の染みなのか、簡単に確認する方法として、木材等の水分を測定します。
木材は空気中の水分を含むため、その空間が劣化環境なのかを調べることにも使います。
◎温湿度測定
雨漏り以外に、水が発生するトラブルとして、結露があります。
結露は小屋裏や壁内を長い時間かけて、劣化させることがあります。
雨漏りと同様に対策が必要な事象ですが、結露修理は雨漏りと全く異なるため専門知識が必要です。
弊社は結露修理の知識・経験もあります。
各種の調査結果から、総合的に判断して、雨漏りの原因を特定します。
原因がわからないままでは、雨漏り修理を行いません。
神清を選んでいただくときの注意点

24時間365日の受付ではありません。
神清は、24時間365日の電話受付を行っていません。
大手のweb受注会社に比べて、専門・外注?の電話受付センターを用意するなどのサービスは劣っています。
神清は、営業時間中(8:00~17:00、日曜休み)、社員が電話をお取りします。
外注ではないので、きれいな受け答えではありませんが、弊社の雰囲気はわかっていただけると思います。
調査当日に修理は行いません。
雨漏り調査に伺って、その日に修理は行いません。
理由としては、雨漏り調査をしっかりと行うからです。
散水調査を行うこともありますので、その日、濡れた材料にシーリングで止水することはできません。
原因を追究して、その雨漏りに適した修理方法の御見積を提出いたします。
御見積後、十分検討していただて、ご納得の上、雨漏り修理を行います。
ご安心して、神清にご相談・お問い合わせください。
安城市の住まいの補助制度について

安城市の住まいに関する補助制度をご紹介します。
昭和56年以前に建てられた旧建築基準の木造住宅を対象に無料の耐震診断を実施します。
耐震診断の結果、判定値が1.0未満の住宅を耐震改修する場合に補助を実施します。
耐震診断の結果、判定値が1.0未満の住宅で高齢者の方又は身体障害者手帳等をお持ちの方が居住する住宅に耐震シェルター等を整備する場合に補助を実施します。
昭和56年以前に建てられた旧建築基準の非木造住宅の耐震診断及び耐震改修を実施する場合に補助します。
公共施設の敷地・道路に面するもの・通学路の面するブロック塀等の撤去工事を補助します。
子どもから高齢者までの世代が安心していきいきと暮らし社会で活躍できることを目的に、多世代で居住するための住宅等の建築、リフォーム又は取得に対して、令和元年7月1日より補助金を交付しています。
安城市の雨漏り修理は、調査・見積もり無料の神清へ
雨漏りは「早期発見・早期治療」が家を長持ちさせる秘訣です。
「補助金がないなら修理は高いのでは?」と不安な方も、まずは神清にご相談ください。
徹底した調査で原因を特定し、保険適用が可能かどうかも含めて、最適な修理プランをご提案いたします。
屋根・雨漏りに関してお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
神清からのお願い
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私たちは、日々屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えしたいと考えております。今後のご参考にさせて頂きますのでご協力よろしくお願いいたします。


















