家づくりの情報誌・日経ホームビルダー「雨漏り対策」について連載します!

Dr.神谷
Dr.神谷
  • みなさま。こんにちは。
    屋根から人の笑顔を作りたい!!!神清(かみせい)のDr.神谷です。

    年間200件以上の雨漏り調査・修理の経験を活かして、情報発信しています!

本記事はこんな人にお勧めします。

雨漏りで困っている人。

雨漏り修理業者を探している人。

屋根・壁・床下などの結露・カビで困っている人。

屋根のメンテナンスで困っている人。

この記事で伝えたいこと

この度、家づくりの実務情報「日経ホームビルダー」に連載することになりました。

「新次元!雨漏り対策」と、雨漏りの情報を紹介します。

「日経ホームビルダー」は毎月1回の定期購読雑誌です。

主に、住宅建築業界の方が購読されています。

第1回目は、連載の方向性について、書いてありますので、簡単にご紹介します!

お問い合わせはこちら

家づくりの情報誌・日経ホームビルダー「雨漏り対策」について連載します!

家づくりの実務情報誌「日経ホームビルダー」2020.4月号から「雨漏り対策」について、連載することになりました。

「新次元!雨漏り対策」とコーナーを担当させていただきます。

中身は引用できませんが、こんな雰囲気で、毎月4ページいただき、お役立ち情報をお伝えしたいと思っています。

新たな3大問題を中心に扱います。

雨漏り対策を紹介するコーナーですが、私がお客様からよくご相談いただく、3つのポイントも取り上げます。

YouTubeでも簡単に内容をご紹介しています。

①住宅のデザインによる雨漏りリスク

軒ゼロ住宅・片流れ屋根など、住宅のデザインが雨漏りの要因となっていることをご紹介します。

主原因としては、施工の不具合・劣化などが多いです。

しかし、住宅デザインが違えば、同じように劣化していても、雨漏りしないことがあります。

結果、住宅のデザインによって、雨漏りしないようにするためのメンテナンス頻度が異なることになります。

長寿命住宅では、大きなメンテナンスコストの差が発生します。

このあたりもご紹介したいと思います。

②屋根・壁・床下などの結露トラブル

高気密・高断熱住宅が省エネのために、温暖地域でも一般的になってきています。

それにともなって、結露トラブルのご相談が増えています。

私の経験では、雨漏りによる木材の腐朽よりも、結露による腐朽の方が、被害が大きくなることが多いです。

また、雨漏りは瑕疵担保責任保険の対象ですが、結露は対象外となっています。

結露を直す費用は、保険でおぎなうことができません。

さらに、雨漏りと結露の複合被害は恐ろしいことになります。

結露対策をご紹介します。

③自然災害による屋根被害

ここ最近、毎年、自然災害による屋根被害が発生しています。

人に危害が加わるほどのリスクとなっています。

瓦屋根はもちろんのこと、その他の屋根材についても、屋根被害の原因とその対策をご紹介します。

とくに、メンテナンス不足による屋根被害が軽減できるように、屋根の点検基準から補修方法もご提案します。

 

以上、3点を中心に連載していきますので、ご興味のある方は読んでくださいね。

 

お問い合わせはこちら
LINEでお問い合わせ

 

 

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

神清からのお願い

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

お客様の率直な感想をいただくため「役にたった」「役に立たなかった」ボタンを設置しました。

私たちは、日々屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えしたいと考えております。今後のご参考にさせて頂きますのでご協力よろしくお願いいたします。

オススメ記事

この記事を読んだ人にオススメの記事