【雨漏り調査・修理】とその費用 5つのお悩みとその解決策!

Dr.神谷
Dr.神谷
  • みなさま。こんにちは。
    屋根から人の笑顔を作りたい!!!
    神清(かみせい)のDr.神谷です。

    突然、室内へあらわれた水・・・「雨漏り?」。

    実は雨漏りの原因や症状は、
    家のデザインや仕様、築年数によってもさまざま。
    そのため、お客様の悩みもそれぞれのようです。

    日頃から雨漏りへ誠実に取り組んでいる弊社の活動で感じた、
    雨漏りのお悩みを大きく5つのタイプに分類しました。

    現場で雨漏りとたたかっているからこそ、
    お役立ちできる情報もあるかと思います。
    ぜひ、ご一読ください。

「雨漏り」で検索された方へ・・・あなたは雨漏りのどんな事でお悩みですか?

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「雨漏り調査」「雨漏り修理」のお宅・現場において、

日々、さまざまなご相談をいただいています。

 

お客様の雨漏りのお悩みごとを、大まかにタイプ分けすると、

下の5つのどれかには、当てはまっているかと思います。

ズバリ、あなたのお悩みごとは、どのタイプですか?

 

タイプ1 突然雨漏りして困っている

タイプ2 雨漏りの症状・原因・修理方法とその費用目安が知りたい

タイプ3 ずっと雨漏りが直らなくて困っている

タイプ4 新築もしくは築年数が10年未満で、雨漏りしている

タイプ5 台風で雨漏りして困っている

 

また、これらに共通している問題として、

「修理業者選び」に悩んでいるとお聞きします!

まずは、簡単にweb検索による「修理業者の選び方」のポイントをご紹介します!

web会社vs地元業者 どちらを選びますか?

web会社

「雨漏り」での検索の上位は、ほとんどホームページ制作会社による集客ページとなっています。

その集客力をもとに、全国に加盟店さんを募り、お客様を紹介して利益を得る仕組みの会社です。

地元業者

「雨漏り」の検索では、なかなか上位に出てきませんが、屋根屋・板金業者・防水業者など、地元で長年、本業を持ちながら、リフォーム工事にも力を入れている会社です。

大きくこの2つのタイプに分類でき、それぞれメリットデメリットがあります。

詳しくは、下の記事をご覧ください!

【webで検索】信頼できる雨漏り修理業者の選び方。web会社or地元業者?

私のおススメは、地元業者です。

検索でも1、2ページに出てくる地元業者は、その地域の雨漏り修理の専門家と言えるでしょう!

雨漏り修理依頼・契約もその会社と直接することができるので、大きい会社ではなくても安心です。

web会社は、集客機能がメインなので、実際に修理する業者は加盟店です。

顔が見えないのが、少し不安という方もいらっしゃるようです。

 

それでは、本題のタイプ別のお悩みごととその解決策をご紹介していきます!

タイプ1 突然雨漏りして困っている

タイプ1 突然雨漏りして困っている方向けです。(雨漏りの初心者向け)

おもに、「ハウツー(HOW TO) 雨漏り修理」として、

・雨漏り修理をするには、どうしたらいいのか?

・誰に相談したらいいの?

・費用はどれぐらいかかるの?

など、雨漏りの症状・原因から、準備する物、雨漏り修理を依頼するところまで、

わかりやすく順番にご紹介しています。

雨漏り修理を依頼する入門編として、お読みください!

【初心者向け】雨漏り調査・修理とその費用~屋根屋が基本から~

 

雨漏り修理の解決策は、雨漏り調査をしっかり行う業者に依頼することです!

雨漏り業者工事した建物ではないので、外観の目視と勘だけで直ることは、滅多にありません。

憂うつな雨漏りから早く解放されるためにも、費用よりも雨漏り調査で業者を選びましょう!

雨漏り修理は「急がば回れ!」です。

 

タイプ2 雨漏りの症状・原因・修理方法とその費用目安が知りたい

タイプ2 雨漏りの症状・原因・修理方法と、その費用目安が知りたい方は、こちらをご覧ください!

お客様が、まず心配なのは、

「雨漏りの修理をするのに、いったい何円くらい必要なのか?」

という点ではないでしょうか。

一般的な雨漏り修理の費用目安をご紹介します!

項目修理内容金額単位
屋根修理瓦の差し替え20,000円~/枚
屋根修理棟板金の部分取替3~15万円/棟
屋根修理瓦の葺き替え15,000円~/㎡
屋根修理スレート屋根の葺き替え12,000円~/㎡
外壁修理シーリング工事900~1,200円/m
外壁修理塗装工事2,000円~
外壁修理サイディング張替え12,000円~/㎡
屋上修理防水工事7,500円~/㎡
シロアリ駆除シロアリ駆除工事8,000円~/坪

 

上表の目安の単価を見ても自分の家に置き換えるのは、むずかしいと思います。

そこで、より参考になるようにと、実際の雨漏り事例とその修理方法と費用を記載しました!

雨漏り補修は、新築工事とは違い、各建物の立地・デザイン、

仕様・雨漏り原因・築年数・ご予算・後何年持たすか?によって、大きく内容が異なります!

雨漏りの場所・材料ごとに、まとめてみましたので、雨漏り修理の費用目安としてください。

雨漏り場所材料名修理内容費用
屋根瓦屋根土葺きの葺き替え250万円
屋根瓦屋根引掛け葺きの葺き替え160万円
屋根セメント屋根材軒先の部分修理60万円
屋根瓦屋根棟部の部分修理40万円
屋根天窓周辺の部分修理15万円
屋根セメント屋根材葺き替え150万円
屋根セメント屋根材部分修理50万円
屋根金属屋根銅板葺きの修理30万円
屋根スレート屋根葺き替え120万円
外壁窯業系サイディング1面全体交換修理120万円
外壁ALCシーリング・塗装修理150万円
外壁タイル張りひび割れの部分交換150万円
屋上シート防水全面ウレタン防水での修理100万円
屋上アスファルト防水アスファルト防水での修理100万円
笠木ルーフバルコニーの笠木笠木の部分修理15万円
笠木バルコニー内壁・軒天の部分修理80万円

詳しい修理方法・費用の目安はコチラ!!

↓↓↓

雨漏り症状・原因って何?雨漏り修理事例とその費用を大公開!

雨漏りの修理方法とその費用はピンキリです。

応急処置、部分修理、メンテナンスを含めての修理などで大きく費用が異なります。

これらは、お客様のライフプランに合わせるべきだと考えます。

逆に、高額なプランしかできないという業者は悪徳とまでは言えなくても、避けるべきだと思います。

 

 

タイプ3 ずっと雨漏りが直らなくて困っている

タイプ3 ずっと雨漏りが直らなくて困っている方は、こちらをご覧ください!

「ずっと雨漏りが直らない・・」

「いろんな業者に見てもらったけど・・」

「直ったと思ったけど再発する・・」

本当によくお聞きするお客様の声です!

お客様にとっては、「雨漏りが直らなくて憂うつ」「お金を無駄にした」というダブルパンチとも言えます!

そこで、今も雨漏りが直らなくて困っているというあなたに、

「ずっと雨漏りが直らない!」要因とその解決策をご紹介します!

雨漏りが直らない4つの要因とは・・

要因1.専門外の修理業者に頼んでいる

要因2.雨漏り調査をせず、勘だけで修理を行っている

要因3.知識不足、経験不足の修理業者に頼んでしまっている

要因4.建物の設計・仕様に問題がある

その3つの解決策とは・・

解決策1.雨漏り修理業者を選び直しましょう!

解決策2.デザインよりも雨漏りを止めることを優先しましょう!

解決策3.訪問してきた業者を見極めるポイント!ズバリ、これです!

ずっと直らない方はコチラ!!

↓↓↓

ずっと雨漏りが直らない!一体どうすればいい?【屋根プロが教える・雨漏り調査と修理】

「ずっと雨漏りが直らない」=原因がわかっていないからです!

原因は、雨漏り調査をしっかり行うことしかないのです。

早く、雨漏り調査の名医に出会うことが第一歩です。

原因がわかれば、デザインよりも雨漏りを止めることを優先しましょう!

そして、「雨漏りのストレス」から1日でも早く解放されるといいですね!

 

タイプ4 新築もしくは築年数が10年未満で、雨漏りしている

タイプ4 新築もしくは築年数が10年未満で雨漏りしている方、はこちらをご覧ください!

築年数が10年未満のお宅は、法律で明確に雨漏りを直すように守られています。

雨漏りしたら、住宅購入会社へすぐに連絡してください!

なかなか直らない場合は、もめる前に第3者の雨漏り調査会社を使いましょう!

それでも、もめてしまった場合は、公的な機関に相談しましょう!

そのとき、証拠となる写真や動画は大切に保管してください!

新築、築浅の方はコチラ!!

↓↓↓

築年数10年未満で雨漏り!一体どうすればいい?【屋根プロが教える・雨漏り調査と修理】

築10年未満の住宅では、2つのご相談をよくいただきます。

雨漏りしているが、住宅会社が倒産していた場合

住宅会社が倒産してしまった場合、住宅瑕疵担保責任保険で直すことができます。

住宅購入時の書類を確認して、加入している保険会社に、連絡をしてください。

雨漏り調査を行い、補修見積を提出すると、保険会社の査定は入りますが、ある程度の補修費用はカバーできます。(免責:10万円の負担はあります)

水染みがあるが、雨漏りではなく結露だと言われた場合

住宅会社の中には、水染みは雨漏りではなく結露だから、住まい方の問題として、対応が悪い会社もあるようです。

雨漏りも結露も不具合と言えるので、しっかり直してもらいましょう!

但し、住宅会社が倒産した場合、住宅瑕疵担保責任保険は雨漏りしか対象となっていないので、ご注意ください。

 

タイプ5 台風で雨漏りして困っている

タイプ5 台風で雨漏りして困っている方、はこちらをご覧ください!

台風で雨漏りしている方は、台風が通り過ぎるまでは、外を確認することは危険なので絶対にやめましょう。

可能であれば、雨漏りの写真や動画をスマホなどで、撮影してください。雨漏り調査・修理の参考になります。

台風が通り過ぎたら、家の外廻りを確認してください。

家の外廻りに被害ありの方

家の屋根・壁・といに被害が発生していたら、火災保険の風災害の特約で直すことができる可能性があります。

詳しくは、こちらの記事の手順を参考にしてください!

台風での雨漏り修理の手順は、コチラ!!

↓↓↓

台風で家・屋根に被害があった!雨漏りは「火災保険」が使えるかも!?手順を詳しく教えます!

家の外廻りに被害なしの方

家の外廻りに被害なしの方は、火災保険では修繕できないかも?です。

台風の雨漏り修理は、雨漏り調査・修理を専門に行っている業者に依頼することをおススメします!

通常の雨での雨漏りとは、異なる台風独特の浸入経路があるからです。

また、雨漏り調査してもらえば、下からでは見えない外廻りの被害を発見してもらえることもあります!⇒火災保険の風災害特約で直せるかも?です。

年々、巨大台風が上陸していますので、火災保険の風災害特約がついているのか、一度、確認することをおススメします!

 

 

まとめ :雨漏り修理は業者選びが重要。まずは雨漏り調査をしっかりできる地元業者を選びましょう!

雨漏りは、とにかく、憂うつです。

雨漏り修理は、「急がば回れ!」で雨漏り調査が充実している地元業者を選びましょう!

きちんと調査をして、その結果をもとに見積依頼、修理をする。

 

あやしい業者は、困った時のあなたの不安につけこんできます。

大型台風の後なんか特にそう!

安心できる業者をきちんと探し、相談。

そして適切な値段で修理することができるよう

日頃から備えておくことをおすすめします。

 

愛知県でお困りの方は、神清にご相談・ご依頼ください!

お問い合わせはこちら
神清の雨漏り調査・修理に関する詳細はコチラ!
↓↓↓

 

 

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